SME3009/3012S2、Rシリーズのリフター位置調整

SME3009/3012S2・Rアームリフター高調整

SME3009/3012S2、3009R/3012Rのアーム全体の高さ調整方法はマニュアルに記載してある通りですが、リフターの高さ調整も意外と簡単にできます。

特にDL-103のように背が低いカートリッジと、オルトフォンSPUやMC-30Sのように背が高い製品を併用すると、アームの高さ位置によってはリフターが届かなかったり、アームパイプにリフターが接触してトレースエラーや音のビリつきが発生することが御座います。

ショップでも知らない店員が多いことや、毎回説明するのも面倒なので、ご購入者様限定で紹介します。

■ご注意:作業するときは必ずカートリッジを外して、調整は自己責任で行ってください。

●用意するもの:1/16インチと5/64インチの六角レンチ ※Imp以降は1/16のみでOK

SME3009/3012S2・Rアームリフター高調整
SME3009/3012S2・Rアームリフター高調整
SME3009/3012S2・Rアームリフター高調整
SME3009/3012S2・Rアームリフター高調整

リフターアッセンブルに対してピラーを回転させるとリフターが上下します。お使いになるカートリッジに合わせて調整して下さい。

オーディオブランド
Ultra Groove
https://ultragroove.jp/